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バッテリーの充電が出来なくなったMacBookAir Mid2012 [実体験談]

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これは実体験談なのですが、去年の年末に自分のMacBookAirのアダプタランプが急にオレンジ点灯に変わり、充電出来なくなってしまいました。基本的には据え置きでクラムシェルモードで映像を外部ディスプレイに出力して使用。常に電源アダプタは繋げておりバッテリー駆動は購入してからほとんど行なっていないのにFinderのバッテリー表記をみてみると”充電されていません”の状態に。良くある対処法とてPRAMクリアやSMCリセットがありますが全く効果無し。電源アダプタを交換しても状態は変わりませんでした。購入から2年が経とうとしていますが、まだ壊れるには早いと思い、色々ネットでも調べてみたところ、興味深い記事がありました。それは「使用環境の気温によりあまりにも本体の温度が下がるとバッテリー充電が出来なくなる」という記事でした。ではその対処法は??驚いたのは” 本体を暖める事 “でした。騙される覚悟とかすかな希望を胸に、コタツの中にMacBookAirを放り込んでしばらく待ちました。そして取り出して電源アダプタを繋げたところ、、、何と症状が改善されたのです!!みるみる充電されていき、緑点灯の満充電まで充電されました。中々ない体験でおもしろかったのですが、バッテリー製造に詳しい知人にこの件を話したところ、” それはバッテリーの不良 “だということでした。確かにApple製品はグローバルに使われている訳ですから、日本の部屋の寒さごときでバッテリーが凍結??するような不具合が出るなんてバッテリーの製品不良に違いありません。自分の結論として早々に同じ症状が再発するのも怖かったのでやはりバッテリーの交換を行ないました。もし同じような症状が起きた場合は本体を暖めてみるとこのように一時的に症状が回復する場合もあるかもしれません。しかし、これはバッテリー不良に違いありませんので、同様に交換修理をおすすめ致します。それにしてもハラハラした去年末でした。。。


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