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今更聞けないOSXの設定シリーズ 3.OSXのウィンドウ動作編

今更聞けないOSXの設定シリーズ

第三回目は、OSXのウィンドウ編です。

 

OSXからMacintoshを使用しはじめた方にとってはOSXのウィンドウ動作には何も不満は無いかもしれません。例えばOSXではあるフォルダを開いてまたその中のフォルダを開いて…と階層を辿って行っても一つのウィンドウ内で実行されます。

(画像のtest2フォルダを開いても同じこのウィンドウが切り替わってtest2の中身を表示します)

スクリーンショット 2014-05-21 17.57.55

 

しかし、OSXでこのウィンドウ動作になってから、特にOS9以前からのマックユーザーは「使いにくいなぁ…」と感じている方も少なくないのではないでしょうか。

何てったって階層間のデータの移動やコピーが行いにくいです。

(画像のように「移動したいのに…」フォルダをtest2の階層から上のtestフォルダ内に移動やコピーをしたい場合等)

スクリーンショット 2014-05-21 18.05.52

 

しかし、これはOS9のようにフォルダを開いていけば常に新しいフォルダが出来てくれれば解消されます。

実はOSXでもちょっとした設定一つでそれを可能に出来るんです。

その方法はこちら↓

スクリーンショット 2014-05-21 18.10.48

 

上の画像の通り、アップルメニューの右隣「Finder」をクリックしてから「環境設定」をクリックして開きます。

出てきた「Finder環境設定」内「フォルダを常に新規ウィンドウとして開く」のチェックボックスをクリックしてチェックを入れれば設定完了です。

 

その後、フォルダ内のフォルダをダブルクリックで開いてみて下さい。

下の画像のように新しいウィンドウが開いて表示されるはずです。

スクリーンショット 2014-05-21 18.18.34

 

これでフォルダやファイルの移動が楽になりましたね。

 

どうでしょうか?

少しモヤッとが解消されましたでしょうか?

 

次回もこんな感じの話題を載せていきたいと思います。

 


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