idea sharing about apple products.

今更聞けないOSXの設定シリーズ 4.アプリケーションウィンドウの復元編

スクリーンショット 2014-06-11 18.28.06

 

 

今更聞けないOSXの設定シリーズ 。第四回目は、アプリケーションウィンドウの復元編です。

MacOS10.7 Lion からの機能として、例えばテキストエディットやSafari、又は対応するアプリケーションであれば、アプリケーションを起動した時に前回最後に終了した編集状態のウィンドウを自動的に復元してくれる機能があります。

文章作成等、作成物の時は自動で編集途中のデータを起動してくれますので便利なのですが、これがSafariの場合ちょっと困るケースがあります。

例えば、Safariを開いた時に昨日の晩観ていたムフフなWebサイトの画面が表示されて。。。ウワッ!

奥さんや彼女、娘にバレて、ウワッ!!

な〜んて、特に男性の方はこんな経験があるのではないでしょうか?w

それからはSafariを終了する時は必ずすべてのウィンドウを閉じています。。。トホホ。。。そんな方も少なくないはずです。

 

そんな少しありがた迷惑なアプリケーションウィンドウの復元機能、実は簡単な設定でオフにする事が出来ます。

 

一般

 

 

上の画像のように、アップルメニューからシステム環境設定をクリックし、表示されたウィンドウ内左上の「一般」をクリックします。

 

復元

 

 

次に上の画像のようにウィンドウが表示されますので、この中の「アプリケーションを終了して再度開くときにウィンドウを復元」のチェックボックスをクリックしてチェックを外せば設定完了です。

 

さぁ、SafariでいくつかWebサイトを表示させたあと終了させて、再度Safariを起動してみて下さい。最後に開いていたWebサイトは起動時に表示されなくなったはずです。

 

ふ〜、これで今晩からはムフフなWebサイトを観たあとも安心ですね!w

ムフフなWebサイトに限らず、特に1台のMacを家族で共用している方などはプライベートを守るためにもこの設定は施しておいた方が良いかと思います。

 

どうでしょうか?

少しモヤッとが解消されましたでしょうか?

 

次回もこんな感じの話題を載せていきたいと思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


Fatal error: Call to undefined function wp_footer() in /home/arst2/www/arst_blog_item/php/footer.php on line 137