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今更聞けないOSXの設定シリーズ 5.アプリケーションの切替編

今更聞けないOSXの設定シリーズ 。第5回目は、アプリケーションの切替編です。

今回は設定というよりも操作の話になります。

 

Macを使っていると「Safari」や「メール」、「テキストエディット」等々、自ずと複数のアプリケーションを起動することになると思いますが、複数立ち上げたアプリケーションの切替を皆さんはどのように行っていますか?

 

スクリーンショット 2014-06-24 17.39.55

おそらく一番分かりやすいのは、上の画像のようにDock内のアプリケーションアイコンをクリックする方法かと思います。

もちろんこれも正式なアプリケーションの切替方法です。

しかし、もっと素早いアプリケーションの切替を行う方法があります。

 

スクリーンショット 2014-06-24 17.32.57

 

 

キーボードの「コマンド(キー)」を押しながら「tab」を押してみて下さい。

すると上の画像のような表示が出ると思います。

続いて「コマンド(キー)」を押したまま「tab」だけを数回クリックしてみて下さい。

上の画像を例で言えば、「Finder」→「Quick Time」→「Chrome」→「FileMaker」の順にアイコンのハイライトが切り替わります。

あとは切り替えて使いたいアイコンがハイライトされたまますべてのキーを離せば、アプリケーションが切り替わります。

 

この操作に慣れると瞬時にアプリケーションを交互に切り替えることが出来るようになり、アプリケーション間のドラッグ&ドロップ等さまざまな作業効率がアップします。

 

この操作は実はOS9の時代から可能でした。

もちろんOSXになってからも、そして最新のMavericksまでもこの操作は引き継がれており、おそらく時期OS10.10、Yosemiteでもこの操作は変わらない事でしょう。

覚えておくと大変便利なのでおすすめです。

 

 


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