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iPhone用アプリ「Google Maps」とiOS6標準「マップ」の比較!!

先日車で神奈川県大和市の方へ出張サポートで伺う事になったので
iOS用Google Mapsもでたのもあって行き帰りで行きは「Google Maps」
帰りは「マップ」をカーナビにして比較してみました。
渋滞もあり多少ルートに違いはありますがほぼ同じルートで往復しました。
全てを比較した訳ではないのでご参考程度でお楽しみ下さい〜。

 

 

 

 

 

左が「Google Maps」右が標準アプリの「マップ」です。
見た目に関しては好みもあると思いますが画面上で得られる情報は
そんなに変わりませんでした。

バッテリの減り具合としては約50分のドライブで音楽を聴きながら行きましたが
「Google Maps」88%→60% 「マップ」58%→9%という結果でした。
一概には言えませんが、Google Mapsの方が省エネ仕様なようです。
その他気になった点としては・・・

●「Google Maps」の案内はとても流暢な日本語だが、タイミングがやや遅い。小道とかだと通り過ぎてしまう。
実際、一度通り過ぎてしまいました。(笑)
対して「マップ」の案内ですが、タイミングはコマメに案内してくれるので良いのですが日本語がSiriと同レベル。
ビックリしたのが案内中に「環八(環状八号線」のことを「ワハチ」と連呼してたことです。(笑)
しばらくは理解ができませんでした・・。

●地図自体の問題ですが、「マップ」で困ったのは立体交差です。大体立体交差で右左折する場合は左側側道に入ってから
交差点で右折なり左折なりをするタイプが多いと思いますが、「マップ」ですと全ての立体交差点がそうではないかもしれませんが、246号線から16号線にはいる交差点では「このまままっすぐ進んで次の交差点を右に曲がって下さい」というアナウンスでした。
なにも気にせずまっすぐ進んでいると当然陸橋を超えて曲がるべき交差点は車の下。(笑)
その後、「800m先をUターンして下さい」と言われましたがそこは「Uターン禁止」・・・。
ナビの信用し過ぎには気をつけましょう!

●あとはトンネルです。こちらも全てのトンネルがそうとは言えないかもしれませんが「Google Maps」では、
トンネルに入ってもナビが現在地を見失う事はありませんでした。ただ、帰りに同じトンネルを通った際は、
「マップ」が見事に現在地を見失ってました。それに伴って気づいたのが「Google Maps」は道を間違えた際
再ルート探索がとても早かったのですが、「マップ」はしばらく再ルート探索中が続きました。」

とりあえず以上が往復2時間弱のドライブで気づいた両地図アプリの比較でした。
現状は予想通り「Google Maps」の勝ちですね!(笑)
Appleの地図チーム(?)にも今後がんばってほしいところです。

ちなみに、自分がいつも使用しているのは「Map Fan」です。有料ですが良く出来てます。
大体バイク移動で使用してますがカーナビ入らずですよ!


“iPhone用アプリ「Google Maps」とiOS6標準「マップ」の比較!!” への2件のフィードバック

  1. なおひこ より:

    比較記事ためになりました。
    当方iPhone4sで、二種類のマップ時々比べています。
    確かにアップル製はもっと改良がいろいろ必要ですね。

  2. ito より:

    なおひこ様
    コメントありがとうございます。
    Apple製の「マップ」は標準搭載アプリなだけにがんばってほしいところですね!携帯がカーナビになる時点ですごい時代になってきたなとは思いますが・・。(笑)

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